佐々木あやの

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政策

8つの分野・38の政策

佐々木あやの

はじめに

福岡の未来のために挑戦し続ける。

福岡は、海の向こうへ踏み出す人を送り出し、新しい文化や知恵を迎えてきたまちです。鴻臚館から大陸へ向かった人たちも、まだ見ぬ世界への不安と、その先への希望を抱いていたのではないでしょうか。その一歩一歩が、このまちの未来を切り拓いてきました。

今、このまちに暮らす一人ひとりにも、踏み出す一歩があります。新しい仕事に就く。もう一度学ぶ。親の介護をする。

大きな夢も、日々の暮らしの小さな一歩も、私はそばで支えたい。挑戦する人が応援され、うまくいかなくても、何度でもやり直せる。立ち止まったときには、安心して休み、だれかを頼れる。そんな福岡であり続けたいと思います。

暮らしに安心があるからこそ、人は次の一歩を踏み出せます。一人ひとりの暮らしを守り、その先の可能性をひらくために、私自身も挑戦し続けます。

この政策集は、みなさんとつくる福岡の未来への約束です。

あなたの一歩を支えるために、私も一歩を踏み出し続けます。

佐々木あやの(署名)

経済

企業の成長を、一人ひとりの暮らしの豊かさにつなぐ福岡へ

小さなお店のカウンターで、ノートを見ながら学ぶ二人の働く人。

医療・介護・福祉

だれもが安心して歳を重ねられる福岡へ

自宅の椅子に座る高齢者と、同じ目線で相談を聞く支援者。

歳を重ねることも、病気になることも、介護が必要になることも、だれにでも起こります。大切な人を支えたい。その思いがあるからこそ、家族は自分の仕事や時間、健康を後回しにしてしまいます。介護する家族のおよそ半分が「夜間や緊急時の安心」を求めています。

  1. 必要な医療が届き、こころもからだも健やかに暮らせる福岡へ
  2. 介護する人も、介護を受ける人も、安心して暮らせる福岡へ
  3. こどもも、障がいのある人も、家族も、切れ目なく支えられる福岡へ
  4. デジタルで、市民の手続きも、医療・福祉の現場の負担も減らす

医療・介護・福祉の政策を詳しく見る

防災

168万人の命と暮らしを守りきる

間仕切りと脚付きベッドのある避難スペースで、毛布を届ける支援者。

災害はある日突然、わたしたちの日常を奪います。私は東日本大震災を経験し、日常がいかに簡単に崩れ去るのかを実感しました。私は学校で、弟は家で、母は車で、父は会社で被災しました。また、台風や豪雨・水害によって福岡市内でも死者を出したこともあります。酷暑による熱中症被害も年々深刻化しています。災害は、場所もタイミングも選んでくれません。

  1. 警固断層をはじめとする大地震に備え、命と暮らしを守る
  2. 猛暑と豪雨から、命と暮らしを守る
  3. 避難した後も、命・健康・尊厳を守れる福岡へ

防災の政策を詳しく見る

暮らし

住む人を第一に、暮らし続けたい福岡へ

買い物袋と杖を持つ人が、低い乗り口のバスで出かけようとしている。

福岡は、住みたいまちとして選ばれ、海外からもたくさんの人が訪れるようになりました。でも、「家賃やマンションの値段が上がって、住み続けられるか不安」「朝の電車やバスが混んで、通勤がつらい」「観光客が増えて、近所が落ち着かない」という声を、私はたくさん聞いてきました。

  1. 観光のにぎわいと、市民の暮らしが両立する福岡へ
  2. 家族が増えても、手が届く住まいを選べる福岡へ
  3. 年齢や家族の事情などを理由に、住まいをあきらめない福岡へ
  4. 渋滞を減らし、車がなくても移動できる福岡へ
  5. 身近な犯罪を減らし、夜道も安心して歩ける福岡へ

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まちづくり

若者からお年寄りまで、皆が誇れるまちへ

海辺の木のそばのベンチで、本を読む人とひと休みする人。

福岡は、人が増え続けている元気なまちです。天神や博多には新しいビルが建ち、海外からもたくさんの人が訪れます。でも、「近所にどんな人が住んでいるのか分からない」「昔からの商店街にシャッターが増えた」「まちなかにお金を使わずにひと休みできる場所がない」という声を、私はたくさん聞いてきました。

  1. 歴史と文化が、毎日の暮らしに息づく福岡へ
  2. 7つの区の声を、まちづくりの決定につなげる
  3. 若者が住み、商店街で挑戦できる地域をつくる
  4. 海辺と都心を、休日も仕事終わりも出かけたくなる場所にする
  5. 周りのまちと力を合わせ、水不足と浸水に強い福岡へ
  6. 東京一極集中に備え、「副首都・福岡県」を実現する

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子育て・教育

こどもの成長と未来を、地域で支える福岡へ

積み木で遊ぶ子どものそばで、保護者と支援者が気軽に話している。

仕事と子育ての両立に悩むとき、こどもが急に熱を出したとき、学校に行きづらくなったとき。「だれに頼ればいいか分からない」という声を、私はたくさん聞いてきました。支援の仕組みはあっても、探し方が分からなかったり、窓口が変わるたびに同じ説明をくり返したりしなければならないのが、今の福岡です。

  1. 必要な支援が届き、スマホで24時間いつでも申請できる福岡へ
  2. 困ったときに頼れる人がいて、孤立せず子育てできる福岡へ
  3. 一人ひとりに合う学び方を選び、学びとつながりを切らさない福岡へ
  4. 先生が授業とこどもに全力で向き合える福岡へ
  5. ふるさとを知り、自分で考えて動けるこどもを育てる福岡へ

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若者

若者の声と挑戦を、まちの力に変える福岡へ

丸いテーブルを囲む若者たちが、一人の意見に耳を傾けている。

「福岡は若者が多いまち」と言われます。けれど、自分の声が市政に届いたと感じたことのある若者は、どれだけいるでしょうか。気軽に集える場所がない、悩みをだれに相談すればいいか分からない、満員の地下鉄が怖い。そんな声を、同じ世代としてたくさん聞いてきました。

  1. 若者の声が市の決定と予算に届く福岡へ
  2. 若者が気軽に立ち寄り、仲間と活動できる居場所をつくる
  3. 交通費や最初のお金を理由に、「やってみたい」をあきらめない福岡へ
  4. 悩みを抱える若者を、相談から自立まで一人にしない福岡へ
  5. 若い女性が、暴力や体の悩みを一人で抱えず、自分の将来を選べる福岡へ

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ジェンダー・人権

すべての人が尊重され、挑戦できる福岡へ

家の開いた入口で、鍵を手にした大人二人と子どもが並んでいる。

仕事でもう一歩上を目指したいのに、子育てや介護との両立で、あきらめてしまう。大切な人と家族として暮らしたいのに、制度が追いついていない。そんな声を、私はたくさん聞いてきました。

  1. 決める場に、女性の声が届く福岡へ
  2. 性別に関係なく、賃金とキャリアの機会が公平な福岡へ
  3. DV・性暴力を見逃さず、夜も休日も相談できる福岡へ
  4. 生理・性・更年期など、からだの悩みを我慢しない福岡へ
  5. どんな家族も、必要な支援を受けられる福岡へ

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